生産地の取組み

組合員3戸で画像認識AI技術を活用した分娩監視装置を導入(事業紹介)

肉用牛改良情報活用協議会(事務局:全国肉用牛振興金協会)では、国の補助事業として地域ぐるみで行う子牛の損耗防止などの取組みを支援する事業を実施しています。


青森県田代牧野畜産農業協同組合では、この事業を利用して、まず組合員3戸で画像認識AI技術を活用した分娩監視装置を導入。分娩前の通知メールで、見回り時間の短縮、分娩事故の防止を実現しています。同様の取組みは4年度も他の地域で取り組まれます。
利用された分娩監視装置についての詳しい情報は、下記よりご覧ください。

令和4年2月肉用牛繁殖技術シンポジウムから