国内で生乳を生産するための乳用種牛(主にホルスタイン牛)から生まれ、牛肉を生産するために専用に肥育した若牛(概ね24ヶ月齢以内)から生産された牛肉で、脂肪が少なく、赤身主体の牛肉と言われています。
について一般社団法人全国肉用牛振興基金協会では、独立行政法人農畜産業振興機構の補助を受けて実施した「国産牛肉市場開拓緊急対策事業」において、国産乳用種牛肉の評価向上のためのナショナルブランドとして「国産若牛」及びそのロゴマーク(牛の図)を策定し、平成18年に商標登録を行い、平成28年にはその更新を行ってご利用して頂いてきたところです。
その後、乳用種牛肉は、酪農分野での和牛とのかけ合わせや和牛の受精卵の利用などによりその生産量は減少していますが、国内の貴重な牛肉資源であり、令和8年6月には「国産若牛」のロゴタイプについて商標登録の更新を行っています。
の利用について