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夏季休暇中の防疫対策の徹底が呼びかけられています

令和4年7月15日、農林水産省消費・安全局から各都道府県に対し、夏季休暇期間中の防疫対策の指導の徹底について通知しています。

通知では、我が国周辺で、口蹄疫やアフリカ豚熱などの越境性の動物疾病が発生しており、海外渡航の自粛等の指導や、農場への病原体持ち込みの防止、毎日の健康観察と早期発見、早期通報の徹底を呼びかけています。

国内では、一時発生のなかった豚熱が国内に侵入し、野生いのししでの感染拡大もあって東日本を中心に養豚農場での発生が続くなど、養豚生産者のご苦労は続いています。

肉用牛関係でも、昨年、法に基づく飼養衛生管理御基準が改正されたことを受けて、(公社)中央畜産会から昨年秋、「飼養衛生管理基準ガイドブック」が全国の関係者、生産者向けに配布されています。今一度、農場での衛生管理の点検が必要です。