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肉用牛の種類

日本短角種
 

  岩手、青森、秋田、北海道を中心に飼育されている。肢蹄が丈夫な南部牛とショートホーン種を交配して作られ昭和32年から統一された登録が開始された。毛色は褐色である。肉質的にはやや劣るが放牧に適し、夏は放牧し冬は里に下す夏山冬里方式で飼育されてきた。受胎させるためにまき牛(自然交配)方式が行われ、労力をかけない方法で子牛生産が行われてきた。タバコ、園芸さらには漁業などとの複合経営では手間のかからない牛であり早熟早肥で哺育能力が優れているが、現在は頭数が減少してきており、既存の放牧地の活用や景観保持も含めて憂慮されている。
 
  体重(s) 体高(p) 胸囲(p) かん幅(p)
繁殖雌牛 590 132 200 50
去勢肥育牛 肥育開始時:7.6月齢  245s
肥育終了時:22.5月齢  685s
日平均増体重  0.95s
(家畜改良増殖目標(17年3月)から)

日本短角種 種雄牛

日本短角種 繁殖雌牛

(写真提供:家畜改良センター 奥羽牧場)

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