一般社団法人 全国肉用牛振興基金協会
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肉用牛経営安定対策補完事業(うち肉用牛生産基盤強化等対策事業)   
  1. 肉用牛生産基盤強化推進事業

  2. (1) 肉用牛ヘルパー組織等強化推進
      肉用牛ヘルパー組織等の体制強化を図るための検討会の開催及び普及啓発資料の作成・配布を行います。
     
    (2) 肉用牛振興推進指導
      生産基盤強化を図るため、全国・ブロック会議の開催、事業効果の評価指導を行います。
     

  3. 地域の特色ある肉用牛振興推進事業
      地域の特色ある肉用牛生産の推進を図るための全国会議の開催、実態調査の実施、推進指導を行います。


食肉流通改善合理化支援事業(うち国産食肉等新需要創出緊急対策事業)   

  生産から販売業者までが一体となり、脂肪交雑以外の品質に着目した国産牛肉のバリューチェーンを構築するため、顧客視点に立った新需要を創出し、消費者の嗜好の多様性に対応した国産牛肉(地方特定品種牛肉)の生産を進めることを目的として、商品性創出事業において協議会・検討部会を開催するとともに、消費者ニーズ調査、訴求ポイントの科学的検証(一般成分組成、物理的・理化学的分析、呈味成分の分析等)、地方特定品種牛肉のバリューポイントを活かした商品提案等のPR活動による国内販路の開拓等を行います。
  また、実証事業において、実需者に対する調理法の開発・提案、レシピ集の作成・配布、低需要部位を使った加工品の試作・展示、商談会への出展によるPR活動等を行います。


肉用牛の多様な遺伝的経済形質活用調査研究事業   

  牛肉の美味しさ評価の新たなアプローチとして成熟度を示す「柔らかさ」の指標化や消費者ニーズに応えた多様な牛肉生産を図るための系統の再構築を目的として、検討委員会・検討部会を開催するとともに、牛肉の成熟度の指標化のための光センサー装置での測定、サンプルの収集・理化学分析(一般成分・コラーゲン含量)を実施する。併せて、特長ある系統集団の特長類型別の集団化(グルーピング)等による遺伝的多様性の確保と安定した牛肉生産に向けた系統再構築のため、SNPを活用した遺伝的情報分析等を実施します。
  また、牛肉の脂肪の質(オレイン酸)を指標化した基準により、関係団体・消費者団体及び流通・販売業者等と共催し、オレイン酸認定和牛の普及啓発のための取組を行うとともに、オレイン酸の全国統一検量線の補正や精度確認を行います。



牛肉のおいしさ分析・評価事業(牛肉のうま味成分解析指標化調査研究事業)   

  脂肪の少ない赤身牛肉への関心の高まりなど、最近における多様化する消費者ニーズに即応し、牛肉の美味しさ要素のうち消費者が食べて美味しいと感じる「牛肉のうま味(牛肉の味)」の要素となる成分とその機能性を解析するとともに、牛肉のうま味に最も関与している主要成分要素の総合的な評価、牛肉のうま味の指標化に向けた簡易測定手法を確立します。
  併せて、生産コスト低減の観点から、若齢肥育牛肉と慣行肥育牛肉のおいしさ要因等について、比較検討を行うとともに、モモ肉系赤身牛肉のうちモモ抜けした牛肉の画像解析等を行い、ロース芯脂肪交雑とモモ抜け度合の相関等を検証します。
  また、平成29年度に開催される第11回全国和牛能力共進会宮城県大会における併催事業や肉牛の部の輸送費補助等の支援を行うこととしています。



草牛の飼養管理マニュアル適応性実証調査研究事業   

  高価格水準で推移している輸入粗飼料・濃厚飼料に依存した肉用牛経営から、飼料生産基盤に立脚し高品質で低コストな国産自給飼料を利用した肉用牛生産への転換、肉用子牛の出荷月齢の早期化と肥育期間の短縮化を推進するため、平成25年度から実施した事業において作成した飼養管理マニュアル(出荷月齢早期化技術マニュアル(子牛育成編)、肥育期間短縮技術マニュアル(肥育編))の適応性、有効性及び経営的効果等を分析・検証するため実証展示について、草牛生産モデル拠点と草牛肥育モデル拠点で実施するとともに、草牛の生産地域農家群でフィールド適応性調査等を実施します。
  また、草牛生産への転換を促進するため、事業成果をマニュアル(改訂版)やDVDとして取りまとめるとともに、マニュアル等を活用した研修会を開催します。


肉用子牛生産者補給金制度運営適正化事業   

  肉用子牛生産者補給金制度に係る業務の円滑な実施等を図るため、補給金制度業務推進全国会議の開催、業務効率化検討会及び作業部会、業務推進円滑化のためのブロック研修会の開催、都道府県指定協会に対する調査指導等を行います。


家畜市場取引情報収集等事業   

  家畜取引の利便性の向上、購買者数の拡大等家畜市場の円滑化に資するため、子牛の購買者等に対して過去3カ年と直近の月別取引結果のわかりやすい分析資料及び今後の市場開催予定、トピックス等の情報をホームページ上に提供します。


都道府県指定協会運営資金融資事業   

  指定協会の業務の円滑な推進に資するため、業務運営のための経費に一時的な不足を来した場合に、1,000万円(1件当たり)を限度に短期の無利子融資を行います。


「肉用牛改良情報活用協議会事業」と事務局   

  肉用牛の改良増殖の強化を図るため、(公社)全国和牛登録協会、(一社)日本あか牛登録協会、(一社)日本短角種登録協会、(公社)日本食肉格付協会、(一社)家畜改良事業団、(公社)畜産技術協会及び(一社)全国肉用牛振興基金協会を構成員とする「肉用牛改良情報活用協議会」は、相互に共同連携し、下記の事業を行います。

  1. 家畜改良推進事業(肉用牛改良基盤の強化)

    (1) 遺伝的能力評価情報の活用・指導
      肉用牛の遺伝的能力評価情報を活用した牛群の改良を推進するため、全国的な取組の推進や地域への指導活動を行います。
     
    (2) 産肉情報基盤の強化・活用
      産肉情報の収集、分析を行い、分析結果を産肉情報提供者にフィードバックするとともに、遺伝的能力評価に必要な情報を家畜改良センターに提供します。
     
    (3) 生産性情報基盤の強化・活用
      生産情報(繁殖性情報、SNP情報)の収集、分析を行い、生産性に関する遺伝的能力評価の指標化に向けた取組を行います。
     
    (4) 血統・登録情報基盤の強化・活用
      血統・登記情報の収集、分析を行い、遺伝的能力評価に必要な情報を家畜改良センターに提供します。
     
    (5) 遺伝資源情報の収集・活用
      国内における肉用牛遺伝資源基盤の優位性を強化するため、海外の動向についての収集・分析を行います。

    本協会は、上記の(1)の遺伝的能力評価情報の活用・指導及び協議会の事務局を担当します。
     

  2. 畜産・酪農生産力強化対策事業(肉用牛繁殖性向上対策)

    (1) 肉用牛の繁殖性向上システムの構築
      繁殖成績の向上に資するために必要となる発情発見装置や分娩監視装置とその附帯機器の整備費の助成を行うとともに、既存の牛群管理情報を発情発見装置又は分娩監視装置と連携しているクラウドシステムに移行し、クラウドシステムを介して関係者との共有を図ります。
     
    (2) 繁殖性向上に資する情報の測定・分析技術の実証
      繁殖成績の向上や繁殖管理の効率化に資するために必要となる発育・栄養度といった形質や発情周期等の指標を測定・分析する新たな技術の実証を行います。

    本協会は、上記の(1)の肉用牛の繁殖性向上システムの構築及び協議会の事務局を担当します。

肉用牛生産振興のための協力事業   
  1. 関東東北肉用牛枝肉共励会の開催
  2. その他

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